
akaishi-sanga relations
赤石山河の会
Poetry title
みなさまよりお寄せいただいたメッセージを掲載しております。
メッセージを頂いたみなさま、心より御礼申し上げます。

内田ボブより
2017/2/14facebookの投稿より
2015/2/14の自らの投稿に一句
こんなのあったな
祈りをあきらめないぞ
今振り返り
今なを続く
釜沢リニア
おぞましいリニア
理に合わないリニア
利に合わないリニア
地震来るぞ
水無くなるぞ
政府高官たちは夜逃げの準備
残されたものたちは
鉱毒にまみれ
がれきの中に咲く
一粒の福寿草
祈り降る
雪の峰より流れそむ
川のもとより歌いゆく
水は仏のことわりを
水の道なる道ながら
道のカミなるカンながら
イェ~イ
幸映えましませ
2015/2/14Facebookでの投稿
清らかな心の働き
私は願うこの谷が
ゆったりと
平和であることを
時には強い風が
吹くこともあるだろう
時には激しく崖が
崩れることもあるだろう
時には流れる川が
荒れ狂う時もあるだろう
時には低く雷が
鳴り響く時もあるだろう
谷は荒れ人々をもう
寄せ付けなくなることもあるだろう
千年二千年
どんなことがあろうと
わたしは必ずこの谷に帰ってくる
草たちと共に
木々たちと共に
獣たち虫たち鳥たちと共に
瞑想の寺を建てるであろう
赤石岳のカミ
およばぬところのない
その光その慈悲
持ち上がる山脈
崩れ落ちる岩
飲み込んでいく時のすべてを
私は風天である
寺の残飯で生きる
そして私は願うのである
虹の人々がこの谷に
帰り来ることを
ミズナラの木よ林よ森よ
どうか悲しい人間たちを
目覚めさせてください
あなたの奏でる響きによって
桂の木よ林よ森よ
どうか淋しい人間たちを
目覚めさせてください
太い手を広げ
踊るあなたの姿によって
森のうちに広がる森
森のそとに広がる森
果てしなく広がる森
私は風天である
私自身だ
すべては裁かれるであろう
赤石岳の慈悲によって
その光によって
温かな手のぬくもりを感じる
道とは
生きとし生ける者たちの利益になること
今やることをやろう
百害あって一利なし
リニアモーターカー プロジェクト
白紙撤回
オリオン星座に
挨拶を
お忘れなく
BOM!

美しい!!!
今日の赤石岳です。
日本では古来から
人間のチカラの及ばない存在を
「神」と呼んで敬ってきた。
「山は神だに」
村のおばあちゃんもそっと手を合わせます。
暮らしと信仰と文化が密接し、
見事に融合しているからこそです。
100年前、同じ場所から赤石岳を見て
人々は何を想い、願っただろう。
そして、
100年後、また同じように赤石岳を見上げ
思い馳せることが出来ますように。
No!リニア!
山に穴を開けないで!
大鹿村 sa-ki
大鹿村 青木のキィやん
リニアは理に合わない!

赤石山河に一句
空と山と河と 風があと押す人を
佐伯隆快(南天会代表 一心念誦堂住職)
2017 1 月6日
リニアが大鹿を通るあたりも銅の鉱脈があるらしい
岐阜にはさらにウラン鉱脈も
トンネル掘るとは
結局 鉱山だ
鉱毒に関して未だ不明確
調べてもいないんじゃないか
責任も曖昧
昔も今もやってることは同じ
クマタカ飛ぶ
森よ川よ赤石山河
A-Sanga~
聖なる地球の集いよ
虹の輪を
内田ボブ 2016 12 29 facebook投稿より